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1.5tトラックの荷台寸法ガイド|平ボディ・アルミバンのサイズ感と積載のコツ


仕事や引越しで1.5トントラックを検討する際、最も気になるのが「どれくらいの大きさの荷物が載るのか」という荷台の広さではないでしょうか。1.5トントラックは、軽トラックよりも遥かに多くの荷物を運べ、かつ2トントラックよりも小回りが利くため、日本の道路事情に非常にマッチした車両です。

しかし、ひと口に「1.5トントラック」と言っても、荷台の形状が「平ボディ」か「アルミバン」かによって、積める荷物の種類や効率的な積み方は大きく異なります。

本記事では、1.5トントラックの主要な荷台寸法から、形状ごとのメリット・デメリット、そして積載効率を最大化するコツまでを詳しく解説します。


1. 1.5トントラックの標準的な荷台寸法

1.5トントラックは、多くのメーカーで「小型トラック(4ナンバー)」の枠内に収まるサイズで設計されています。一般的な「標準ボディ・標準ルーフ」の寸法目安は以下の通りです。

荷台寸法の目安(平ボディの場合)

  • 荷台長: 約3,100mm 〜 3,400mm

  • 荷台幅: 約1,600mm 〜 1,800mm

  • あおり(柵)の高さ: 約300mm 〜 400mm

荷台寸法の目安(アルミバンの場合)

  • 庫内長: 約3,000mm 〜 3,200mm

  • 庫内幅: 約1,600mm 〜 1,700mm

  • 庫内高: 約1,800mm 〜 2,000mm

注意ポイント:

メーカーや「ショート」「ロング」といった仕様の違いによって、数センチから数十センチの差が出ます。特に高さ制限のある場所を通る場合や、特定の長さの資材を運ぶ場合は、事前に車検証や実寸を確認することが大切です。


2. 荷台形状による違いと選び方

用途に合わせて最適なボディタイプを選ぶことが、作業効率化への第一歩です。

平ボディ(荷台が露出しているタイプ)

屋根がなく、周囲が「あおり」と呼ばれる板で囲まれている最も一般的なタイプです。

  • メリット: 上方が開放されているため、長尺物や背の高い荷物を積みやすいです。また、左右のあおりを倒せばフォークリフトでの横積みが可能です。

  • 向き不向き: 建築資材、造園、粗大ゴミの回収などに向いています。雨天時はシート掛けが必要になります。

アルミバン(箱型タイプ)

アルミ製の箱が載っているタイプで、配送業や引越しで多用されます。

  • メリット: 雨風から荷物を完全に守ることができ、施錠もできるためセキュリティ面でも安心です。

  • 向き不向き: 家電、家具、精密機器、アパレル商品などの運搬に最適です。ただし、高さがあるため高架下や街路樹の枝には注意が必要です。


3. 1.5トントラックの積載量のイメージ

「1.5トン」と言われても、実際にどの程度のボリュームが載るのか想像しにくいかもしれません。代表的な例で見てみましょう。

  • 単身の引越し: 洗濯機、冷蔵庫、電子レンジ、シングルベッド、テレビ台、衣装ケース5個、ダンボール15〜20箱程度。これらを一度に運べるサイズ感です。

  • 畳の枚数: 平ボディであれば、およそ12〜14畳分程度の広さがあります。

  • コンパネ(合板): 900mm × 1,800mmのサイズであれば、平積みで2列に並べることができます。


4. プロが教える「積載のコツ」と注意点

限られたスペースを有効活用し、安全に運搬するためのテクニックをご紹介します。

重いものは「下」かつ「前」へ

荷台のバランスを保つため、重量物は荷台の重心(やや前方寄り)に配置します。後ろに重さが偏ると前輪の接地圧が下がり、ハンドル操作が不安定になるため危険です。

「隙間」を作らない

走行中の揺れやブレーキで荷物が崩れる原因は「隙間」です。ダンボールや緩衝材、毛布などを使って隙間を埋め、荷物同士が動かないように固定しましょう。

1.5tの限界(最大積載量)を遵守する

1.5トントラックは意外と荷物が入ってしまうため、ついつい過積載になりがちです。

  • 重量オーバーのリスク: ブレーキが効きにくくなる、タイヤのバースト、警察による取り締まり(罰則)など、デメリットしかありません。

  • 土砂やレンガは要注意: 水分を含んだ土や石材は、見た目のボリューム以上に重くなります。


5. まとめ:サイズを知れば仕事がスムーズに!

1.5トントラックは、普通免許(取得時期による)で運転可能な範囲でありながら、軽トラックの約4倍近い積載能力を持つ、非常にコストパフォーマンスに優れた車両です。

  • 平ボディは「汎用性と積みやすさ」

  • アルミバンは「安全性と保護性能」

それぞれの寸法と特徴を理解し、運ぶ荷物に合わせた最適な一台を選ぶことで、作業効率は劇的に向上します。購入やレンタルの際は、今回ご紹介した「長さ・幅・高さ」の目安を参考に、現場や荷物のサイズと照らし合わせてみてください。


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